読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

chikuchikugonzalezの雑記帳

趣味とか日記とかメモとか(∩゚д゚)

適当なGo言語用ログライブラリのようなものを作った

LOGO is LOGger for GO

chiku2gonzalez / logo — Bitbucket

動機

モンハンやってる合間に細々とツール作成しているわけですが、そんな中でログライブラリほしいなー、って思うことがあるんです。
ただ最近は、どのロガーもちょっとしたツールには機能過剰だなーと感じてました。
とはいえ、標準のロガーだとそれはそれでデバッグログとか出し分けができないやつなので、どうしたもんかと思ってたんです。

で、仕方なく作りました。
機能的には標準のロガーにデバッグログの出し分けを増やした程度のものです。

使い方

標準のロガーと併用する前提で、こんな風になります。

package main

import "fmt"
import "log"
import "os"
import "bitbucket.org/chiku2gonzalez/logo"

func main() {
	logger := Wrap(log.New(os.Stdout, "[LOGO]", 0))

	fmt.Fprintf(os.Stdout, "<<BASIC>>\n")
	logger.SetMode(BASIC)
	logger.Println("(・∀・)")
	logger.Debugln("(`・ω・´)")
	fmt.Fprintf(os.Stdout, "\n")

	fmt.Fprintf(os.Stdout, "<<DEBUG>>\n")
	logger.SetMode(DEBUG)
	logger.Println("( ˘ω˘ )")
	logger.Debugln("( ゚Д゚)")
	fmt.Fprintf(os.Stdout, "\n")

	fmt.Fprintf(os.Stdout, "<<QUIET>>\n")
	logger.SetMode(QUIET)
	logger.Println("('ω')")
	logger.Debugln("(・ω・)")
	fmt.Fprintf(os.Stdout, "\n")

	fmt.Fprintf(os.Stdout, "<<END>>\n")
}