chikuchikugonzalezの雑記帳

趣味とか日記とかメモとか(∩゚д゚)

MUGENキャラほぼ全部更新しました(二年振り)

WIPとか未完成とかを除く全キャラ更新しました。前回更新から約二年たってました( ゚Д゚)

更新内容
  • Iwakick氏製キャラとの特殊イントロ対応

以上。

Iwakick氏から氏のキャラとワタシのキャラとの特殊イントロを組みたいとの依頼があったので、それに対応したというものです。
Iwakick氏ありがとう ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

ダウンロードは以下の場所からお願いします。*1

MediaFire https://www.mediafire.com/folder/oyd6wdxh94sn4//Characters
OneDrive https://onedrive.live.com/?cid=0F5E434C453583B3&id=F5E434C453583B3!132

ファイル末尾が -winmugen のやつがWin版MUGEN用で、-mugen1.0 が1.0版用に調整されてる、または専用のです。

なお、既にわかっていることとしてMUGEN1.0を使用して、1.0用に調整されてるヴァンプリキャラとIwakick氏のキャラでイントロ見るとlocalcoordの問題で(´・ω・`)ってなります

で、上記以外の更新はないんですが今回地味に変わったところで、

  • ChangeLog.txt (更新履歴) ファイルが消えてる
  • 圧縮形式が 7-zip かただの zip になってる
  • 圧縮ファイルの中にフォルダが入ってる
    • デスクトップぶちまけ対策みたいなもんです。*2

というものが。去年PCを買い替えたせいなんですけどね。
という事情を以下に残しておくので、見たい人は続きをどうぞ。仕事で得た知識を無駄に使っているさまが見えます.



さて、なんか変わった理由ってのがもともと作業環境が消え去ってたのでそれの復元がじみに面倒だったのが原因。
とりあえず以前の作業環境と今の環境だとこんな感じになっっちゃいまして。

以前の環境 今の環境
VCS Subversion Git/Mercurial
リリース方法 バッチファイル Jenkins
SubversionからGitへ

実はルナ姫木 (V2, Win版と1.0版の統合版) 以後のキャラは全部Mercurialというので編集履歴の管理をしてたんです。超スローペースになってるシェリスエルネスも。*3
で、今の時代にSubversion (SVN) はもういいかなってことで *4、いったんMercurialに変換しようとしたんですが、どうにも日本語ファイル名が怪しい感じになりまして。
しかたないんで GIT に変換してみたら「お、いけそう」ってなったので全部Gitにしました。*5

Readmeがテンプレートだった

次に、ReadmeがPHPテンプレートなのをどうにかしないといけないんですが、前みたいにPHP入れるのもなー、ってことでVagrant + VirtualBoxUbuntu仮想マシンで立ち上げて、その中でPHP使おうっていう無駄をしてます.
最近バッチファイルよりシェルスクリプトのほうが慣れてるっていうのもあった。
まぁあと、Gitの処理とか考えたらJenkins使って自動化した方がいいかなーって思ったので。

で、もともと別管理だったreadmeを引っ張ってきてある前提でキャラのReadme生成と圧縮までをシェルスクリプトにしてJenkinsで実行できる環境を整えてました。
その時のスクリプトはこれ gitリポジトリ用MUGENキャラクターリリーススクリプト (Jenkinsビルドスクリプト)

正直なんでPHPテンプレートにしてたのかもう思い出せない.

圧縮形式の変更について

で、前は圧縮率の点で7-zip使ってたんですが、Ubuntuにある7-zipのツールだと日本語ファイル名が化けるのと、文字コード指定オプションが効かねぇっていう事実*6が発覚したのでzipにせざるをえなかったというのが真相

今後について

保守的な更新はあると思うけど、いい加減作り直したい衝動を抱えてはや2年たっちゃったんですよね。
あとシェリスエルネスも作んなきゃ('A`)

*1:各ファイルへのリンク用意しようとしたけど、OneDrive無理そうだからあきらめました

*2:でもwin版と1.0版でフォルダ名一緒だから注意

*3:BitBucketにリポジトリおいてる

*4:BitBucketに置くにはSVN使えなかったので

*5:git-svn大活躍

*6:-scsオプションで文字コードしていできるようなんだけど、どうもhelpにあるけど実装されてない感じだった